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グラスランチハウス

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千葉の「グラスランチハウス」が得意とする自然素材と自然エネルギー利用の家について、施工例をたっぷり紹介します。また、家づくりのこだわりやオーナーさんの口コミもまとめています。

「グラスランチハウス」の施工例を一挙紹介!

外観1 リビング1 寝室
「グラスランチハウス」の施工例
黒と白でまとめられたシンプルな外観。リビングの前にウッドデッキを作って、庭の緑を楽しめる家です。

「グラスランチハウス」の施工例
間仕切りを作らない開放的な吹き抜けのリビング。広々した空間を囲むように、2階に子供部屋、寝室、ウォークインクロゼットを配置。
「グラスランチハウス」の施工例
木のぬくもりとアンティークな窓枠が素敵な、広々とした開放的な寝室。入り口を2つ設けて、将来的に分割も可能。
外観2 リビング2 キッチン
「グラスランチハウス」の施工例
ホワイトガルバリウム鋼板に施主が選んだブルーをアクセントにおいたデザイン。
 「グラスランチハウス」の施工例
大きな吹き抜けの開放的なリビングと、畳コーナーをフラットにつなげてLDKを一体化した開放的な空間。
「グラスランチハウス」の施工例
料理している手元が見えないように高めに設計された、使いやすさ重視のキッチンカウンター。
外観3 和室 洗面所
「グラスランチハウス」の施工例
左官仕上げのベージュの塗り壁。杉のテラスとバルコニーでシンプルにまとめられた、上品な外観。
「グラスランチハウス」の施工例
リビングの横に同一面で設置されている和室。吹き抜けで2階の空間との繋がりを感じられる設計。
「グラスランチハウス」の施工例
仕切りを無くして一体化した、解放感のある洗面、トイレスペース。洗面カウンターはオリジナルのタイル張り。
外観4 廊下 収納
「グラスランチハウス」の施工例
ガルバリウム鋼板のシンプルで品が良い色調の外壁。
「グラスランチハウス」の施工例
光を通す渡り廊下にすることで、空間に広がりを持たせた2階の渡り廊下。無垢材の天井が印象的。
「グラスランチハウス」の施工例
広々した玄関の横に作られた、大容量の収納スペース。そのまま洗面室、リビングへと移動できる実用的な動線。

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「グラスランチハウス」の評判・口コミ

【住宅の性能・住み心地】

身の丈予算の高性能住宅

  • 無理のない値段で最高クラスの性能の住宅が手に入るグラスランチハウスは、やっぱり素晴らしいです。2,000万円台の予算で享受できる性能としては、関東一だと思います。

冬も暖かく過ごしています

  • 住み初めて3年になりますが、全体的にとても満足しています。壁からの集熱が上手く働いているので、冬でも少しの暖房で快適に過ごせています。断熱性能が良いので結露もほとんどありません。

猛暑の中エアコン無しでも涼しい

  • 打ち合わせのときグラスランチハウスの裏手にある実験棟に入ったのですが、猛暑の日だったのにも関わらずエアコン無しで過ごせるくらい涼しかったのに驚きました。担当者に聞くとエアコンは前日に少しつけただけで、蓄熱と断熱の効果で涼しさが続くのだということでした。現在住んでいるマンションではエアコンを止めるとすぐ暑くなってしまうので、その差にはがく然とする思いでした。

【担当者の対応】

デメリットも教えてくれるから判断しやすい

  • 何度もプランの修整を繰り返して、少しずつ理想の家に近付いてきたように思います。グラスランチハウスの担当者さんは細かい質問でも丁寧にサンプルを見せてくれて、メリットだけでなくデメリットも説明してくれるので、こちらも判断がしやすいです。

有料の見積もりにも納得

  • 最初は見積もりが31,500円の有料だということに抵抗を覚えましたが、1ヵ月もかけて40枚にも及ぶ詳細なプランニングと見積書を作成してくれたのには驚きました。照明やカーテンに至るまで細かく計算されているので、それ以上の金額が発生することは一切ないという説明を聞いて、31,500円はむしろ安いのではないかと思いました。

アットホームな雰囲気

  • 小さな会社なので打ち合わせはほとんど社長さんと行いました。アットホームな雰囲気で、うちは小さな子が二人いるのですが打ち合わせの間中、スタッフの女性が2人で面倒を見てくれていました。

「グラスランチハウス」 自然素材と自然エネルギー利用の家

「グラスランチハウス」は無垢材と自然素材のみで、太陽熱・地中熱などの自然エネルギーを生かした高断熱の家を作ります。

蓄熱グランドスラブ基礎

床下に外部と完全に遮断した蓄熱槽を作って、夏は30度以上になる外気を地下5m程度の地中熱で冷やし、冬は外壁の集熱層で太陽熱を集めて床下のグランドスラブ基礎に蓄熱しながら各部屋に送って快適な室内環境を作り出すシステムです。

エアコンなどの機械による冷暖房が最小限で済むことと、常に換気された状態の床下が室内環境と同じになることで木材の腐食、シロアリの発生が防げるため防腐剤や消毒剤・殺虫剤など人体に害となる薬品を使わなくてすむメリットがあります。

W断熱工法

建物の外側を高性能フェノールフォーム断熱材で包む「外張断熱」と、室内側の壁の中に押し出し法によるポリスチレンフォーム断熱材を施工する「付加断熱」のW断熱工法が採用されています。「自然素材の家」というと無理に羊毛や麻など自然素材で断熱をしようと考えがちですが、「グラスランチハウス」では断熱性能にとことんこだわった断熱材を選んでいます。

これは家を断熱する必要性が夏の熱気や冬の寒気を屋内に侵入させないためだけではなく、太陽熱や地中熱から取り込んだ暖気・冷気を屋外に逃がさず効率良く利用するためにも大切だからです。使用している断熱材は火災の際にも一酸化炭素・二酸化炭素の発生が少なく、有害なシアン化水素などの発生も少ない安全な素材です。

外装材と内装

家の外装にはウェスタンレッドシダー(カナダ原産のヒノキ科の針葉樹)やガルバリウム鋼板(鉄にアルミニウム-亜鉛合金をメッキした腐食に強い素材)、コテ塗りの左官仕上げなどが使われ、窓のサッシにも木製サッシ、樹脂サッシ、アルミサッシ樹脂複合サッシなど選択肢が豊富です。

屋内はビニールクロスを一切使わず通風と家族のコミュニケーションのための大きな吹き抜けが特徴で、天井は無垢材の板張り、壁を珪藻土や漆喰のコテ塗りで左官仕上げにしています。ヒノキや漆喰は成分的に乳幼児に刺激が強いこともあるため、壁の下の方には安全な木材を使用するなどの配慮もされています。

グラスランチハウス
所在地 千葉県船橋市習志野台6-18-2(グラスランチハウス事業部)
アクセス 新京成線/東葉高速線「北習志野駅」より徒歩15分
営業時間 9:00から18:00(水曜定休)
ホームページ http://www.grasslunch.com/

 
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