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開放感あふれるウッドデッキ

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もうひとつのリビング、もうひとつの庭として人気のあるウッドデッキ。そのデザイン事例や設置方法についてご紹介します。

開放感を演出するウッドデッキ

グラスランチハウス施工例~開放感あふれるウッドデッキ グラスランチハウス施工例~開放感あふれるウッドデッキ
リビングダイニングにつながるウッドデッキ。窓を開け放つと、開放感たっぷり。 広いウッドデッキは、休日のランチや読書、子どもたちの遊び場にも最適。
グラスランチハウス施工例~開放感あふれるウッドデッキ グラスランチハウス施工例~開放感あふれるウッドデッキ グラスランチハウス施工例~開放感あふれるウッドデッキ
リビングの外に設置したウッドデッキ。和室の大きな窓に面してウッドデッキを取り付けることで開放感を演出。 白い塗り壁の外観に木のぬくもりをプラスするウッドデッキが効果的です。

写真はいずれも千葉の注文住宅会社の施工例です。
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ウッドデッキの種類

ウッドデッキは「もう一つのリビング」として人気があります。天気が良い日は扉を開放してリビングと一続きのスペースとして広々使うこともできれば、ときには夕食をウッドデッキで取るのも良いでしょう。子供たちにとっても安心して遊べる場所になるのは間違いありません。ウッドデッキには素材や設置方法によって、幾つかのタイプがあります。代表的なものを紹介してみましょう。

自然素材のウッドデッキ

天然の無垢材を使ったウッドデッキです。屋外に設置して風雨にさらされるため、腐りにくく強度と耐久性がある木材が適しています。主な素材としてはウェスタンレッドシダー(カナダ原産のヒノキ科針葉樹)・ウリン(アイアンウッドとも呼ばれる硬く重い木材)・イペ(南米産広葉樹・耐久性が非常に強いのが特徴)などが使われています。

ウッドデッキの設置法

比較的広い庭で解放感を出したい場合は、手すりをつけない「フラットタイプ」が一般的です。リビングから床の延長として使えることや、庭の景観を損なわない利点があります。ウッドデッキの周囲に手すりと柵を設置したタイプは最も多く用いられていて、柵が家や庭のデザインとしてもポイントになること、柵に植木鉢などを飾り付けて立体的に楽しめることなどが魅力です。

また敷地を有効に活用するために、カーポートの上に2階から出入りできるウッドデッキを取り付けたものもあります。高い場所に作るため安全性と目隠しを考慮して、目のつまった格子状の柵などを設置するのが良いでしょう。

 
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