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陽光注ぐ木のリビング

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家族がくつろぐリビングは、明るく心地よい場所でありたいもの。ここでは、陽光を上手く取り入れた自然素材の家のリビングの写真を紹介しながら、人気のリビング階段に関する知識も解説します。

採光に優れたリビング

採光に優れたリビング(グラスランチハウス) 採光に優れたリビング(グラスランチハウス)
1階の広い窓と吹き抜けの2階から陽光が差し込む暖かそうなリビング 畳スペースとリビング、キッチンがフラットに配置されたくつろぎの空間
採光に優れたリビング(グラスランチハウス) 採光に優れたリビング(グラスランチハウス)
レッドパインの床で仕上げられた大きな吹き抜けのあるリビング。奥にはキッチン 一画に畳のスペースを設けた広いリビング。吹き抜けからの陽光が暖かい
採光に優れたリビング(グラスランチハウス) 採光に優れたリビング(グラスランチハウス)
無垢材の床、珪藻土の壁など、自然素材と陽光が心地よいリビング いつも家族の気配を感じられる、仕切りのない広いリビング。奥には対面キッチンとリビング階段

写真はいずれも千葉の注文住宅会社の施工例です。
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「リビングイン階段」をつくる際に考慮したいこと

子供が自分の部屋に行くときに必ず家族がいるリビングを通るように設計された「リビングイン階段」は、特に小さい子供がいる家庭で人気があります。学校から帰った子供がリビングを通るのが習慣になるため、自然に家族とのコミュニケーションを取るようになるからです。しかしリビングイン階段には注意しなければならない点もあるため、設置に関しては工務店や設計士と充分に相談することが大切です。

設置スペースに余裕が有るか

階段は意外とスペースを取るものです。狭い間取りに無理にリビングイン階段を付けようとすると、家族がくつろげるはずのリビングが狭くなり本来の役目をしなくなってしまうことがあります。リビングがただの通路のようになって、無人のリビングになりやすいということです。それではコミュニケーションが取りやすいようにと付けたリビングイン階段の意味が無くなってしまいます。

リビングに階段を設置するための充分なスペースが取れるかどうか、事前の検討が必要でしょう。

将来的に問題がないか

2階の自分の部屋に行くときに必ずリビングを通らなければならない設計が、将来的にも有用かどうか予め考えておくことも大切です。子供が小学生低学年くらいなら問題はないでしょうが、子供が中学生、高校生と成長していくとき、リビングイン階段が子供にとって精神的な負担になるとしたら可哀想です。家族が成長してもリビングが一家団欒の場になるようにするためには、プライバシーも尊重できる間取りになっていることも必要です。

 
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