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見学会のチェックポイントは?

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住宅見学会を有効に活用するために、見学の際にチェックしたいポイントを解説します。

間取りのチェックポイント

モデルハウスの見学会などでは内装に合わせた家具類も置かれているため、実際に生活を始める際に部屋がどれくらいの広さに感じられるかを実感できるメリットがあります。また置かれている家具類もプロのコーディネーターが厳選したものなので、気に入ったものがあればメーカーなどもチェックしておくと良いでしょう。

間取りのチェックで大切なのは、生活する場面をイメージして家の中を歩いてみることです。モデルハウスは建築会社が最も効率的と思える間取りに作られていることが多いので、家作りの参考になるポイントがつまっていると言っても良いほどです。

たとえば、キッチンで料理をしているときに学校から子供が帰ってきたら、どういう場面が展開するのか。また部屋から部屋への移動がスムーズなのは、どういう工夫がされているからなのか…など、考えながら家の中を歩くと、色々な発見が有るはずです。

収納の工夫やキッチンのタイプによる使い勝手なども、生活の場面をイメージすることでより明確に判断できるものです。

体感を大切にする

住宅見学会では自分の体感を意識して、住み心地を感じ取ることも役に立ちます。部屋に入ったときに開放感を感じたら、しばらくそれを味わってから原因を探します

「あそこから光が入ってくるんだ」「ここの仕切りが無いからだ」など、開放感を出すための工夫が随所に施されていることが解るでしょう。家を作るときに「ここに大きな窓が欲しい」というような具体的な希望は、このような見学会のときの経験が役立つことも多いのです。

快適な生活のためには「音」に注目することも大きなポイントです。リビングでくつろいでいるときに2階の物音が聞こえないか、窓を閉めたときと開けたときでは外の音がどれくらい違うのか。

また小さい子供がいる家庭では、子供から離れているときに全く気配を感じられないと不安なものです。ちょっと耳を澄ますと子供の立てる音や声が聞こえる、ちょうど良い音の伝わり方を体感として確認しておくことも大切です。

建物の機能や素材を体感する

気密性や断熱性など建物が持つ機能と、建築に使われている自然素材など、知識としては知っていても実際に自分の体で確認しなければ解らないことはたくさんあります。

外から屋内に入ったときの体に感じる温度・湿度の差、冷房や暖房の効き具合など、室内の環境を整えるためにどのような工夫がされているか、自分の体感と合わせて話を聞いてみると理解が深まるでしょう。

自然素材にこだわった自然住宅では、それぞれの材質がどう見えるのか、触った感じはどうか、歩いた感じはどうか確認することができます。「これは好き」「これよりこっちが良い」という実感としての素材に対する思いにも具体性が出てきます。

素材と照明の関係などにも注目して、どういう素材の部屋にどんな照明が合うのか、少しずつ知識を増やしていくことも家作りに役立ちます。

 

 
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