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予算通りに注文住宅を建てるコツは?

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予算通りの家づくりをするために、予算オーバーしたケースの原因やその解決策、見積もりチェック法などを紹介します。

予算オーバーしやすい注文住宅

千葉で自然素材の注文住宅を建てた人に対するアンケートでは、建築に掛かった費用が予算内で収まったという人の割合は約25%だったとのこと。つまり後の75%、4人中3人までが予算オーバーだったということです。

予算をオーバーしてしまった金額は平均で350万円で、500万円以上オーバーしてしまった人も全体の30%近くいることが解りました。

予算オーバーの原因として最も多いのが契約後に仕様を変更したことによるもので、契約前の確認不足が影響していると考えられます。次に多いのは予算を立てる方法が、そもそも適切ではなかったことによるものです。

家を建てる予算は、希望の家を建てるために何にいくら必要なのか調べるところから始めるのが常道です。これを調べずに夫婦の収入と住宅ローンで借り入れが可能な金額から大ざっぱな予算を決めてしまうと、実際の家作りに掛かる金額との間に大きな開きが生まれてしまいます。どちらのパターンも事前にしっかり計画を立てていれば、防げる問題だと言えるでしょう。

見積もりのチェック方法

契約後に仕様を変更したことで予算をオーバーしてしまうパターンでは、見積書のチェック不足が原因として上げられます。見積書の書式や内容は各社まちまちですから、金額だけを比較して工務店を決めてしまった場合に陥りやすい失敗です。

すべてが含まれた金額だと思っていたら窓格子や物干し、網戸、雨戸などが含まれていなかったり、照明器具が入っていなかったりで最終的に請求される金額が見積金額を上回ってしまうことも少なくありません。

確認を怠った自分に責任があることを否定することはできませんが、良心的な工務店なら顧客は素人だということを認識しているので、思い違いが生じないように照明やカーテンに至るまですべての金額が掲載された見積書を作成してくれます。間違ってもすべての金額が計算された見積もりを「高い」と勘違いしないように、充分な注意が必要です。

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予算オーバーしないコツ

・予算を立てる前に家作りの費用を確認する

希望の家を建てるために幾ら掛かるのか、工務店に見積金額を出してもらいます。その金額を元にして資金計画を立てるのが、家作りの正しい順序です。建設会社や工務店では資金計画の相談に乗ってくれるところも多いので、無理な計画を立てずに相談してみるのが安全でしょう。

・変更は契約前にする

見積もりが出て契約を済ませた後で仕様の変更などを行うと、それだけで大幅な予算オーバーになることがあります。建築プランや仕様については契約前に充分な確認をして、変更した場合には見積もりを再計算してもらうようにしましょう。「これでOK」というところまで煮詰めてから契約を行えば、見積金額をオーバーすることは避けられます。

・こだわりに優先順位を付ける

幾らでも予算があるという人は少ないでしょう。予算内で可能な限り希望に近い家を建てるためには「あれもこれも」と欲張る気持ちを抑えて、こだわりたい部分の一つ一つを箇条書きにして優先順位を付ける方法が有効です。優先順位が高い部分からプランに加えていって、予算内でできるところまでを実現させれば良いのです。優先順位を決める際には、後からでも施工できるところと出来ないところという区分も参考にすると良いでしょう。

・余裕をもって予算を立てる

予算いっぱいいっぱいのプランを立ててしまうと、不測の事態が起きた場合に対処できません。設計図では納得していたものの実際にできてみると階段に手すりが必要なことが解ったり、思いがけず子供を授かったり、隣家からの苦情で塀の工事をやり直さなければならなくなったというような例もあります。不測の事態は「起こるもの」と考えて、ゆとりのある予算を組むのが失敗しないための最善のコツです。

 

 
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